アダルト用語として知られる我慢汁について、その役割と精液の違いについて紹介。

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精液と我慢汁の違いとは?

精液と我慢汁には明確な違いがある

アダルト用語として我慢汁という言葉を聞いたことがあると思いますが、
どのような役割を持っているのか理解している人は少ないと思います。
そこで今回は知られていない我慢汁のヒミツについて
ご紹介していくので是非読んでみて下さい。
まず我慢汁とはどのようなものか?
男性の方なら分かると思いますが性的に興奮して
射精寸前にペニスの先から透明な分泌液が出てくると思います。
それが我慢汁なのです。
正式名称はカウパー腺液と呼ばれていて
尿道球腺から出ているアルカリ性の液になります。
それでは我慢汁にはどのような役割があるのでしょうか?
我慢汁はアルカリ性の液なので酸性に弱い精子が
死滅しない様にするという役割をもっています。
また、精液が尿道を通る時に尿と混ざらないようにする
役割もあります。

我慢汁の役割について分かった所で
次は精子と我慢汁の違いについて解説していきます。
まず見た目の色の違いについて。
射精時に精子の色を見たことがあると思いますが、
白く濁った色をしていますよね。
一方の我慢汁は無色透明の液体です。
そもそも液体の中に入っている成分が違うので
色も異なっているのです。
次の違いは味について。
上記で紹介したように我慢汁はアルカリ性の液なので
舐めてみると少し塩味がします。
それに比べ精液の味は苦くて臭みがあるのが一般的です。
次の違いは含まれている成分について。
我慢汁に含まれているのは基本的に尿が主な成分です。
その液体に少量の精液が加わったものが我慢汁と呼ばれるものです。
対して精子の中には精嚢腺から出る分泌物と前立腺から出る分泌物が
合わさったものが成分とされています。
なので成分的には全くの別物といえますね。
精液と我慢汁の違いについて紹介しましたが
如何でしたか?
我慢汁に尿や精子が混ざっていると
知らなかった人も多いのではないでしょうか。
当然コンドームを使用しなければ
我慢汁だけでも妊娠する危険性もあるので
確実に避妊するためにもコンドームを使用するようにしましょう。

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